組織図
委員会組織図

一病棟

私たち一病棟スタッフは“患者さまの立場に立って考える”をモットーにしています。

患者さまには明るく、元気に、謙虚さをもって接し、1日も早く社会復帰できるよう援助していきたいと思っております。
皆様にご満足いただけるよう、使命感を持ってお世話させていただきます。

二病棟(緩和ケア病棟)

二病棟「なごみ」はベット数18床の全室個室の緩和ケア病棟です。がんの病状の進行に伴う身体的・精神的苦痛に対して治療を行い、症状緩和して出来るだけ自宅で暮らせるようにサポートすることを目的とした病棟です。

患者さまとその家族を、医師・看護師・栄養士・薬剤師・医療ソーシャルワーカー・理学療法士・放射線技師と多職種が参加するチームで話し合いを行い、どのような生活を提供できるか日々話し合いを持ちながら、看護に当たっています。

それぞれのスタッフが個々の色を持ち、患者さまとそのご家族が少しでも笑顔を出せるように努力していますので、不安な事等がございましたら遠慮なくお声をかけて下さい。

外来

私たち外来スタッフは、医師やその他のスタッフと連携を行い患者さまに安心して受診していただけるよう心がけています。

また、ひとつでも多くのお話を伺って治療に役立てるなど、患者さまへのお声がけを大切にしています。少しでも早く回復していただくためのお手伝いをさせていただきますので、お困りのことなどがございましたら、どうぞお気軽に私たちにお申し出下さい。

手術室

私たち手術室スタッフは、様々な手術に対応できる設備や機材をいつも万全の状態で準備し、手術をうけられる患者さまに対しては、前もってお話をして不安を取り除くように努めるなど、安全かつ安心して手術をうけていただける環境作りに努めています。

手術に関するご質問などがあれば、ぜひご遠慮なくお尋ね下さい。

薬剤科

当院では服薬指導に力を入れています。患者さまの理解を得るべくお話を伺い、希望に沿った服薬法の提案を心がけています。

また、チーム医療の一員として他職種との連携をとり、1日も早い在宅復帰に向けて、薬剤師としてできるサポートをしっかりと行っていきます。

お薬のことに限らず、患者さまのお話をしっかりとお聞きしたいと考えています。病棟で薬剤師を見かけたら、ご遠慮なく声をかけて下さい。

栄養科

食事は栄養管理の基本。「美味しく、楽しく、食べていただける食事」を目指して、口から食べることにこだわり、患者さまの元気につながるように、心温まる食事の提供に努めています。

味はもちろん、食材についても安心・安全を選ぶように心がけています。お米は、地元長糸産。熊本産小麦を使用したパン。佐賀の無添加味噌。料理の基本となるだしについては、特にこだわり、天然の昆布・いりこ・かつおを用いて旨味を引き出しています。

和食は、無形文化遺産に登録されました。特に行事食では、日本の食文化の歴史、伝統を継承することも栄養士の使命と考え、季節に合わせた食事を松花堂弁当とし、手作りの折り紙メッセージを添え、楽しんでもらえるように工夫しています。栄養管理の面では、食事をいかに口から食べていただけるかを念頭に、摂食量が少ない人や食べづらい人などを把握するため、入院患者さまの食事摂取状況を確認し、患者さま本人やご家族の方と信頼関係を築きながら、どのような食事を提供するか一緒に検討しています。

患者さまとの間に親近感や信頼感が生れる間もなく伝えた情報は、相手が受け入れにくく実行に結びつかない可能性が高くなります。苦痛を強いる、制限するのではなく、「新たな食事。あるいは、ライフスタイルを作る」を提案しつつ、患者さま自身に栄養管理の重要性を理解していただけるように日々考えながら支援に取り組んでいます。食事相談等、随時行っておりますので、食事に関してお困りのことがございましたら、お気軽にお声かけ下さい。

放射線科

私たち放射線技師が患者さまと直接触れ合うのは撮影の間の本当に短い時間ですが、不安感を与えないように、丁寧な説明と笑顔で接することを心がけています。

また、撮影した画像がより診療の役に立つように、的確な情報を描き出すことが何より大切な仕事だと考えています。

リラックスして撮影できるよう、気になった事があれば遠慮なくお尋ね下さい。

検査科

当院では検体検査(自動分析器による生化学検査、HbA1c,凝固検査、尿一般検査)生理検査(心電図、肺活量、ABI,腹部エコー、心エコー、甲状腺エコー、頸動脈エコー)輸血検査を行っております。

検体検査に関しては、検査室到着後30分以内の報告に努めています。検査結果は診療に役立つ、正確で迅速な検査データーを提供しています。

患者さまと接することも多く、スタッフは常に笑顔で接するように心掛けております。
検査に関するご質問は可能な限りご相談をお受けいたします。

リハビリテーション科

リハビリテーション科では現在、理学療法士14名・作業療法士4名言語聴覚士1名のスタッフにて、運動器(骨折や関節機能異常)・呼吸器(肺炎後など)・脳血管疾患等(脳卒中や廃用予防)に対する患者さまの機能回復と日常生活動作の獲得を目指し、365日体制のサービス提供を行っています。

また、生活リハビリという観点から、朝・昼食前後の食事動作練習を含むトイレ動作・整容動作においての援助を行っています。在宅生活においては、介護保険下における訪問リハビリを4名体制で在宅生活支援に取り組んでいます。

今後も、障害発生予防の指導・急性期から在宅生活までを担えるよう、地域に根ざしたリハビリ作りを行っていきます。

リハビリテーション科

リハビリテーション科では現在、理学療法士14名・作業療法士4名言語聴覚士1名のスタッフにて、運動器(骨折や関節機能異常)・呼吸器(肺炎後など)・脳血管疾患等(脳卒中や廃用予防)に対する患者さまの機能回復と日常生活動作の獲得を目指し、365日体制のサービス提供を行っています。

また、生活リハビリという観点から、朝・昼食前後の食事動作練習を含むトイレ動作・整容動作においての援助を行っています。在宅生活においては、介護保険下における訪問リハビリを4名体制で在宅生活支援に取り組んでいます。

今後も、障害発生予防の指導・急性期から在宅生活までを担えるよう、地域に根ざしたリハビリ作りを行っていきます。

健康推進室

健康推進室では、特定健診や協会けんぽの生活習慣病予防健診をはじめとした、健康診断をお引き受けしています。

この業務を通じて、生活習慣病の予防や病気の早期発見など、地域の皆様の健康的な生活に役立つことができたらと考えています。

日頃健康に関して気になること、健診結果に対する質問などがありましたら、お気軽にご相談下さい。

地域連携室

地域連携室では、当院と他の医療機関などとの連携の潤滑油になって、患者さまがよりよい環境の中で過ごすことができるよう調整を行っています。

退院後の生活に関することなど、ご相談があれば私たちがお話を伺って、関係する機関と調整を行います。

また、ボランティアや出張講座のお申込の受付も私たちが行っていますので、ご希望がありましたら、ぜひお寄せ下さい。

診療情報管理室

診療情報管理室では、患者さまの診療録(カルテ)をはじめとする診療諸記録の適切な記載、保管、運用を管理し、併せて診療諸記録から得られる統計データを国や県に提出して医療の質の向上に努めています。

患者さまに診療情報の内容を公開する「カルテ開示」も行っておりますので、ご質問、ご相談などございましたら是非お聞かせ下さい。

医事課

受付・会計は病院の顔。まずは当院にお見えになる全ての方を、明るい笑顔でお迎えいたします。

また、お話をよく聞き、その方の身になって心のこもったサービスができることを目指しています。事務作業については、「お待たせしない」ことと正確さを心がけて取り組んでいます。

医療の制度は何かと複雑で判りにくいことも多いと思います。ご不明な点があれば解決をお手伝いいたしますので、私たちにご相談下さい。

総務課

病院の中には、診療部門・看護部門・診療技術部門・事務部門があります。

私共は事務部門としての役割を把握し、患者さまやスタッフとのコミュニケーションを大切にしながら、どのような場面でも迅速に対応できるようにしていきたいと思っています。

通所リハビリテーション「いきき」

当院初の介護保険施設としてオープンした「いきいき」では、利用者様の笑顔に支えられて、まだまだ成長している感じの明るく元気な雰囲気に満ちています。

歳をとってもご自宅での生活を可能にするには、身体機能の維持が大切です。私たちと一緒に、リハビリに取り組んでみませんか?

高齢の方がいらっしゃるご家族様からのご相談にも応じています。ぜひ一度、見学においでになって下さい。

患者サポート室

患者サポート室では病気に関する医学的な質問並びに、生活上および入院上の不安等、様々なご相談に対応いたします。

患者さま(ご家族)が安心して在宅・入院療養を送りことができるように、支援していきたいと思います。
ご相談については…1階総合受付のご相談窓口担当者へお申し出下さい。

医療安全管理室

医療安全管理室では、医療事故の発生予防および再発防止のための情報を収集するとともに、医療安全に必要な情報各部署、職員に提供する業務を行っています。

また、安全な医療の提供には、患者さまへの都度のお名前の確認、治療部位の確認など、患者さまのご協力は不可欠なものです。医療安全に関しまして、どんなことでも構いません。なにかお気づきになられたこと、不安に感じられたこと等ございましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。